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2008年6月7日14時59分 時点のものです。 |
創業者ピーター・ボダムの名を受け、1944年にデンマークで誕生したキッチンウエアメーカー「ボダム社」。ステンレスやガラス、木材などを使ったシンプルで洗練されたデザインが人気の同社製品はスタイリッシュなのに値段もお手頃で、ヨーロッパではもちろん世界中に愛好家がいるほど。
フレンチプレスは確かに日本ではメジャーではないかもしれません。でも私はとても気に入っています。使いやすいし、デザインも素敵だし、お手入れも楽だし、コーヒータイムがちょっぴり贅沢な時間になりました。私は最初からフレンチプレス式だったのですが美味しくいただけますよ。それに紙のフィルターも電気も使わないのでエコでいいかなと思います。
欧州で絶大な売上を誇るボダムのフレンチプレス。しかし、日本人は煎茶にはデリケートなのにフレンチプレスの入れ方には無頓着なため、おいしく入らずあまり売れない。焙煎したてのシティ・ロースト以上の豆を均一に荒挽きしたものを手順どおりの入れ方をしてこそおいしく使える。したがって、器具の簡単さに比べて、近くに焙煎をしてくれるコーヒー豆屋と本格的なグラインダーを必要とする、という結構やっかいもの。
フィルター式のドリップで充分だと思っていたのですが、試しに購入してみました。
レビューにある淹れ方は推奨できない。
どうしても微粉が出ますが、飲んでるうちに底に沈んでいくのでそれほど気にならないと思います。それから冬場は先に容器を温めておかないと、抽出中にコーヒーが結構冷めます。ここらへんがちょっと面倒くさいかもしれませんが、コーヒー豆の味がすごくでるので、良い、おいしい豆を買った(もらった)時に使うとよいかも。同じコーヒー豆を使って、コーヒーメーカーでいれたものと、Bodumでいれたものを比べるのもおもしろいです。 |
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